宅建テラスは、宅建試験に合格できる実力が身につく総合学習支援サイトです。初めて利用する方は、学習を始める前に、まず基本的な使い方をチェックしておきましょう。
宅建テラスを利用する際は、「会員登録 → 目標設定 → 問題演習」 の順番で進めるのがおすすめです。
なお、宅建テラスでの学習と並行して、市販のテキストも1冊用意しておきましょう。理由は宅建試験では、インプットだけでなく、問題を解きながら理解を深める学習が最も効率が良いためです。テキストでの学びよりも問題演習の方が重要ですが、間違えた問題を見直す際はテキストが欠かせません。
宅建のテキスト選びで迷っている方は、以下の記事も参考にしてください。
目次
無料会員登録しよう
まずは無料会員登録です。メールアドレスと年代、簡単なアンケートに回答するだけで登録完了です。Googleアカウントによる登録にも対応しています。

目標を設定しよう
次に「目標設定へ」をクリックし、学習目標を設定しましょう。宅建試験の合格に必要なのは毎日コツコツ継続することです。高い目標を掲げる必要はありません。最初は5問でもOKです。無理なく継続できる目標を掲げましょう。

宅建の問題に挑戦しよう
市販のテキストにざっと目を通したら、早速問題に挑戦してみましょう。テキストの内容を完璧に理解する必要はありません(そもそも完璧に理解するのは無理です)。大事なのは試験の概要を掴み、演習を通じて知識を深めることです。問題演習をスタートするのは、早ければ早いほど良いでしょう。
宅建テラスには、以下の5つのメニューがあります。それぞれの使い方を簡単に解説しているので、是非チェックしてみてください。合格の鍵を握るのは過去問と模試です。
過去問
過去12年(全14回)分の過去問を網羅。詳しい解説付きでいつでも無料で学習できます。宅建テラスの過去問演習は、1問ごとに答えがわかる方式ではなく、自分が好きなタイミングで採点できる方式を採用しています。
理由は、模試や本試験も1問解くごとに答えがわかる試験ではないからです。過去問演習であっても緊張感を持ち、できるだけ本番に近い環境で問題に向き合って欲しい。その繰り返しが本試験の合格につながると確信しています。

ただ、答えを途中で確認できない訳ではありません。例えば問1から問5まで解き、その結果と解説を知りたい方は「ここまでで採点」をクリックすればOKです。ここまでの採点結果に加え、詳しい解説をその場でチェックできます。再開する際は、問6からスタートです。
答えを見たくないという方は「中断」をクリックしましょう。現在の進捗状況を保存し、いつでも続きから再開できます。※セーブできる過去問のデータは1つです。
過去問への取り組み状況はダッシュボードからいつでも確認できます。全年度に取り組み、合格点を安定して取れる状態を目指しましょう。

ワンポイント
過去問演習を頑張ると特別なプロフィール画像と称号をゲットできます。是非挑戦してみてください。
分野別演習
4肢択一形式の分野別演習。特定の分野を勉強したい時や弱点を克服したい時は分野別演習がおすすめです。
分野別演習で選べる分野は「宅建業法、権利関係、法令上の制限、税・その他、5問免除」の5種類。それぞれの分野の中で、出題するジャンルをさらに絞り込むこともできます。例えば宅建業法であれば、営業保証金、業務上の規制、事務所・案内所、住宅瑕疵担保責任法等全14項目の中項目から選択可能です。

間違えた問題は全て記録されるので復習に役立てましょう。気になる問題はブックマークしておくと、あとから見直しやすくなります。
一問一答
過去問をベースにした2,000問を超える一問一答を収録。分野別学習にも対応しています。
宅建試験初心者の方は一問一答からスタートすると良いでしょう。全ジャンルからのランダム出題に加え、分野別学習同様、宅建業法、権利関係、法令上の制限、税・その他、5問免除のいずれかに絞り込み、チャレンジすることも可能です。

一問一答で基礎知識を固めていくと、四肢択一の問題にも対応しやすくなります。
フラッシュカード
宅建試験において頻出の数字・用語を200以上網羅。数字や用語の暗記や再確認に役立ちます。

学習の初期段階はもちろん、模試の前や本試験前の総復習にも活用できます。
短時間で確認できるので、スキマ時間での学習にもおすすめです。
模試(※5月から順次公開)
過去問を徹底分析した良問厳選模試や本番レベル模試、直前総仕上げ模試等、宅建試験本番と変わらないレベルの模試に挑戦できます。宅建テラスの利用者は模試をフル活用しましょう!
初心者におすすめの学習順序
宅建試験が初めての方は、まず一問一答から始めるのがおすすめです。
一問一答に慣れてきたら、分野別演習や過去問に進み、実力がついてきた段階で模試に挑戦しましょう。過去問と模試で実力を磨いていけば、合格は目の前です。
宅建試験リベンジ組におすすめの学習順序
以前受験したことがある方は、まずフラッシュカードで重要な数字や用語を確認し、その後に一問一答・分野別演習・過去問で感覚を取り戻すのがおすすめです。仕上げに模試を活用して、本番に向けた実戦力を高めましょう。模試で良い結果が出るようになれば、今年は必ず合格を手にできます。あと一息頑張りましょう!
宅建試験までに時間がない人におすすめの学習順序
宅建試験まで時間がないという人は、市販のテキストをざっと読んだらすぐに分野別演習に入りましょう。まずは得点が取りやすい宅建業法からスタートし、法令上の制限、権利関係(民法)の順番がおすすめです。以前は権利関係(民法)を捨てるという戦い方もできましたが、2025年試験で宅建業法が難化したため、権利関係(民法)を捨てることができなくなりました。権利関係も基本的な論点は抑えるようにしましょう。各分野の学習に慣れてきたら、過去問や模試で本試験に備えましょう。本試験は時間との戦いです。時間を意識し、過去問や模試をギリギリまで解きましょう。
宅建の勉強を楽しもう!
本気で宅建の勉強に取り組んでいると、徐々に余裕がなくなってきます。適度な緊張は勉強においてプラスに働きますが、過度な緊張はマイナスです。そういう時は深呼吸して一息つきましょう!宅建テラスには、名前やキャラクター画像を変更したり、勉強する過程で得た称号を変更する機能があります。気分転換に変更してみてはいかがでしょう?きっと気持ちが変わります。
緊張やストレスは「絶対に合格したい!」と思っている証拠です。その思いを力に変え、本番終了まで走り抜きましょう!大丈夫。その合格したいという強い思いがきっと結果につながります。
模試をフル活用し、ライバルに差をつけよう
宅建テラスは2026年の法改正に完全対応した模試が充実しています。
過去問を徹底分析し、本番での頻出ジャンルを厳選。本番と変わらないレベルで模試を作っているので、利用しない手はありません。また本番と同じ緊張感で挑んでもらうため、模試を開始したらきっちり2時間で終了する仕組みになっています。良問厳選模試や本番レベル模試、直前総仕上げ模試等、模試への挑戦が合格への近道です。宅建テラスの模試をフル活用し、ライバルに差をつけましょう!
※宅建テラスの模試は5月に受付を開始し、6月からスタートします。会員登録してお待ちください。
宅建試験は努力の積み重ねで必ず合格できる!
宅建試験は頭の良さを問う試験ではありません。宅建試験が受験生に求めているのは、試験に本気で向き合ったかどうかです。基礎を徹底し、過去問の答えを暗記するのではなく、本質を理解して試験に臨めば、間違いなく合格できます。そのために必要なのは高額な教材ではありません。テキストを読み、演習を積み重ね、自分の頭で考えることなのです。
宅建テラスを利用し、毎日コツコツ取り組めば必ず合格に手が届きます。自分を信じて最後の最後まで戦い抜きましょう!

宅建試験の勉強に特化した学習アプリ。10年分の過去問演習はもちろん、二千問を超える一問一答、重要なワードや数字をまとめたフラッシュカードを利用できる。日々の学習を記録でき、PCはもちろんスマホにも完全対応しているので、学習を継続しやすい。

